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📘 協業企画書 v1.0

営業力提供型 協業のご提案

メディアック法人営業部 × 株式会社ダンク 法人営業部(小鹿様)
📅 2026-05-17 🤝 提案者:株式会社メディアック 📋 想定規模:月5件供給・成約率60%

1背景と目的

🎯 背景

メディアック法人営業部は法人携帯電話販売を主軸とした事業を展開しており、既存顧客基盤と新規開拓双方からのリード供給力に強みがあります。一方で、商談から契約までを担う実働営業リソースが恒常的に逼迫しており、案件機会の取りこぼしが課題となっています。

株式会社ダンク様 法人営業部(小鹿様)は、モバイル業界での営業経験を豊富にお持ちで、現在は他業務との並行で稼働余力をお持ちであるとお伺いしております。

🎯 目的

2規模感・主要指標

月間供給目安
5件
メ→ダンク
想定成約率
60%
月3件成約見込み
利益配分
6 : 4
メ60% / ダンク40%
担当範囲
商談〜契約
契約書回収まで
稼働形態
隙間時間
低負荷・低リスク
想定立上げ
即〜2週
小鹿様:経験者

3役割分担(要約)

詳細は「📊 業務割り振り表」で1項目ずつ調整可能です。本企画書では大まかな分担イメージを示します。

工程主担当備考
リード発掘・供給メディアック既存顧客棚卸し・新規開拓・温度感の申し送り
初回アポ取得・商談ダンク(小鹿様)ヒアリング・提案・クロージング
見積書作成共同メ側でテンプレ・最終調整、内容はダンク主導
契約書作成メディアックメディアック名義で作成・テンプレ提供
契約書回収ダンク(小鹿様)★ダンク様の担当範囲ここまで
スキャン・SharePoint格納メディアックダンクから受領後にメ側で実施
キャリア指示書・登録作業メディアック後工程はメ側で巻き取り
一次店発注・端末手配メディアックメ側の既存フローで対応
キッティング・納品メディアックメ側で完結
切替・開通後フォローメディアック顧客接点はメ側に移行
請求・入金・経理処理メディアックメ側で完結
クレーム対応メディアック納品後はメ側が窓口
💡 ポイント:後工程(指示書・登録・キャリア手配・納品)は全てメディアック側で巻き取ります。小鹿様には営業に専念いただける設計です。

4報酬モデル

💰 基本ルール:粗利配分制(メ60% / ダンク40%)

成約案件の粗利を以下の比率で配分します:

項目比率金額イメージ(粗利10万円の案件)
メディアック60%60,000円
ダンク様40%40,000円

📊 月次収支イメージ

項目計算金額
月間供給5件
成約見込み5件 × 60%3件
1件あたり粗利(想定)100,000円
月間粗利合計3件 × 100,000円300,000円
ダンク様 報酬300,000円 × 40%120,000円
メディアック 取り分300,000円 × 60%180,000円

📝 計算前提

💡 なぜ60:40なのか:後工程(指示書・登録・納品など)の手間と費用をメディアック側が全て負担するため。小鹿様は営業に専念いただける一方、収益分配比率はメ側を厚めに設定しています。

5連携の流れ

1

リード供給

メ側がKintoneに見込み案件を登録・申し送り情報を付加

2

商談

ダンク様が顧客にアプローチ・商談・クロージング

3

契約書回収

ダンク様が押印契約書を顧客から回収しメ側へ受け渡し

4

ハンドオフ

メ側が契約書受領・以降の登録・手配・納品を担当

5

納品・開通

メ側がキッティング・納品・切替・アフターフォロー

6

精算

月末締め・粗利集計・翌月末ダンク様へ40%支払

6段階導入プラン

フェーズ期間内容
Phase 0:準備2026年5月〜6月初契約締結・Kintoneアカウント発行・初回打合せ
Phase 1:試行2026年6月〜7月月2〜3件供給で運用確認・課題抽出
Phase 2:本格2026年8月〜月5件供給に拡大・成約率改善
Phase 3:拡大2026年下期以降規模感を見て月7〜10件に拡大可否を判断

7想定リスクと対策

リスク対策
成約率が想定60%を下回る成約結果を双方で振り返り・案件特性のフィードバック共有
ダンク様の稼働確保が難しい供給件数を柔軟に調整。最低保証はなし(隙間時間活用前提)
顧客クレームが商談段階で発生営業窓口はダンク様・最終責任はメディアック側で対応
偽装請負と判定されるリスク業務指示は文書ベース・案件単位の発注書方式を徹底
顧客との直接取引化のリスク契約書・請求書は全てメディアック名義で締結

📊 詳細は業務割り振り表へ

商談〜切替までの全業務を1項目ずつ「メ/ダンク/共同」で詰める割り振り表をご用意しました。
双方で確認・編集して、最終的な役割分担を決定してください。

📊 業務割り振り表を開く →